タルトストーンの代用に使えるもの7つ !量や使用後の使い道も解説

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手作りタルトに挑戦しようとレシピを見ていたら、タルト作りにはタルトストーンという道具が必要なんですね。

タルトストーンは、タルト生地を空焼きするときに使う重石のことだと初めて知った!

そんなタルト初心者なので、これから何回タルトを手作りするかもわからないし、タルトストーンをわざわざ買いたくないのです(笑)

 

そこで、タルトストーンの代わりに使えるものを調査しましたよ!

結論。タルトストーンは買わなくて問題なさそうです。

タルトストーンの代用として使えるものを紹介します!

 

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タルトの重石の代わりに使えるものは? 100均で手に入るものも

そもそもタルトストーンとは、こんなやつです。

ざっと調べたら、売っているものはアルミニウム製のものが多かったです。

直径6mm~1cmぐらいの大きさで、ボタン電池や小石のような形をしています。

 

このタルトストーンの代わりに使えるものをおすすめ順に紹介しますね~

 

乾燥豆類、生米

いちばん手っ取り早く使えそうなのが、乾燥豆生米です。

乾燥豆を使う場合は、大きなインゲン豆よりはまんべんなく敷き詰められる小さい小豆のほうが適しています。

 

使い方は、タルトの上にクッキングシートを敷き、完全に乾燥した豆や生米を隙間ができないように縁まで敷き詰めていきます。

隙間ができたり、米や豆が重なってしまうと、タルトに焼きムラができるので平らになるように敷くようにしてくださいね。。

18cmのタルト皿に使う乾燥豆や生米は2〜3カップほどが目安です。

豆や米は軽いので、膨らむタルトに負けないよう多めに詰めましょう。

 

使い終わったら、豆やお米は料理に使うことができますが、かなり焼けて乾燥してしまいます。

そのまま炊いてもふっくらしない可能性があるので、タルトストーンとして使った豆や米はビンなどに取っておいて、次回のタルト作りに使うといいかもしれませんね。

 

家にあるものでタルトストーンの代用として使うなら、も便利に使えますよ。

塩も豆や米と同じく少量では軽いので、3カップほど用意して、しっかり端まで敷き詰めましょう。

 

ただし、粒が細かい塩は、タルト生地に溢れると、その後のタルトの味に影響してしまいます・・・そうです、タルトがしょっぱくなっちゃう!

そのため、もし岩塩など粒の大きいものがあれば、その方が適していますよ。

 

タルトストーンの代わりに塩を使う場合は、クッキングシートを必ず敷き、タルト生地が焼き上がった後は、塩がタルトにかからないように慎重にペーパーごと取り除くようにしましょう。

 

水槽用の石

これはどの家にもあるわけではないのですが(少なくとも我が家にはない)、水槽に敷き詰める石はタルトストーンの代わりに使えます。

石なので重さがあるので、大量に用意する必要はなく、敷き詰められる量あれば十分です。

 

水槽用の石は、100均やホームセンターで買えますよ。

何度も使えるし、リーズナブルなので、タルトの空焼き用として買っておくのもよいかも!

 

ビー玉やおはじき

おもちゃのビー玉やおはじきも、タルトストーンの代わりに使えますよ!

もう遊ばなくなったビー玉やおはじきでもいいし、今は100均のおもちゃコーナーにもありますよね。

 

ビー玉やおはじきはガラスなので、高温で割れることがあるので、必ずタルトにクッキングペーパーを敷いてから置きましょう。

石と同様に重さもあるので、敷き詰められる量で十分役に立ちます。

 

平たいお皿

もっとお手軽なものだったら、18cm型の内側に入る大きさの丸い陶器のお皿でも代用可能です。

ただし、深皿ではタルトの中心が盛り上がってしまうので、平皿を使いましょう。

焼き上がりはお皿がかなり熱くなるので、取り出すときは火傷しないように気をつけましょう。

 

金属製のネジやクギ

日曜大工用のネジや釘でも、タルトストーンの代わりになります。

ネジや釘も、100均の工具コーナーかホームセンターにあります。

縁まで敷き詰められる形なら、金属製のネジやクギでも代用は可能です。

 

ただ、焼き上がりは超高温になるので、冷めるまで待つか、素手で触らないように十分気をつけてくださいね。

 

ちなみに、タルトストーンの代用としてわざわざネジや釘を買うことはないですよね。。

他に代用品になるものがなく、家にたまたまネジや釘が大量になぜかあったときに、思い出してください!

 

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タルトストーンの代用にはアルミホイルも使える

もうひとつ!

どの家にもありそうなものといえば、アルミホイル

アルミホイルは熱伝導が高いので、焼き上がりも早く、タルトストーンの代用になります。

 

使うときの注意点としては、アルミホイルが生地につかないように、タルトに接するほうの面にオイルかバターを塗ります。

そして、型に合わせてぴったりと包みかぶせます。

重さはないのですが、型崩れさせないという意味では代用になるんですね。

 

もしアルミホイルだと少し頼りないなあ・・・と感じるなら、タルトの生地がだれないように冷やしから焼くといいですよ。

 

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タルト型もほかのもので代用できる

タルトストーンがなくても、乾燥豆や生米、塩、アルミホイルなど家にあるもので代用は可能です。

たま~にしかタルトを焼かない場合は、代用品で十分ですね。うん、経済的!

 

ちなみに、たま~にしか作らないタルトは、型も他のもので代用することができます。

わざわざタルト型を買わなくても、家にあるものを型の代わりにできますよ!

詳しくはタルト型の代用に使える身近なもの5選!代用する時の注意点も紹介をご覧ください♪

 

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