ブラウニーを手作りしたら保存は常温・冷蔵・冷凍どれがベスト?

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ブラウニーを手作りしたものの、すぐに全部食べなかったり、数日後にプレゼントする場合、保存は常温で良いのでしょうか。

それとも、冷蔵庫に入れたほうが良いのでしょうか。

 

手作りブラウニーの保存方法について、常温、冷蔵、冷凍どれがよいのか、それぞれ何日ぐらい日持ちさせられるのかをご紹介します。

 

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ブラウニーの保存は冷蔵庫がいい?

全卵を使ってサクッと仕上げる素朴なチョコレートケーキがブラウニーですよね 。

他のチョコレートケーキよりもずっしりと重みのあるお菓子ですが、乾燥してパサパサはいただけませんよね。

 

ブラウニーは焼きたてから2日目が一番美味しいんです。

焼き立てが一番おいしいのかと思いきや、少なくとも一晩おくのがポイントです。

焼き上がったブラウニーはケーキクーラーの上で粗熱を取ったあと、ラップに包んで冷暗な場所での常温保存で一晩おくと、しっとりして美味しくなりますよ。

 

ブラウニーを保存するときの注意点としては、ブラウニーにはバターや卵を加えるので、常温保存で何日も置いておくことができないことです。

そのため、ブラウニーを日持ちさせるには常温ではなく、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

作ってから2日目を過ぎて放っておくと、ブラウニーはみるみる乾燥してしっとり感がなくなっていきます。

また、ブラウニーには小麦粉やチョコレートが含まれていますが、材料の影響で硬くなるのも早いです。

 

ブラウニーの保存のポイントは、乾燥しないようラップにしっかり包み、他の食品の臭いが移らないように、さらにジッパーバッグなどにいれて密封しましょう。

乾燥と他の食品の臭い移りさえ防げれば、ブラウニーは冷蔵保存で3〜4日は保存できます。

 

ただ、数日ブラウニーを冷蔵庫にいれておくと、少し硬くなります。

硬くなったブラウニーは、冷蔵庫から出して常温に30分ほど置いておけば、また柔らかさが戻りますよ。

 

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ブラウニーを長く保存するための工夫とは?

さらに冷蔵保存で日持ちさせたい時は、焼き上がった後、粗熱を取ったブラウニーの表面にブランデーやラム酒などを刷毛で塗るのがおすすめです。

ブランデーやラム酒が乾燥を防ぎ、さらに密封することで、1週間の保存が可能になります。

ブランデーケーキやラムケーキがしっとりしているのと、同じ原理ですね。

ただし、子どもやお酒に弱い方が食べる場合はこの方法は使えませんので、ご注意を!

 

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ブラウニーを保存する場合、冬はここに注意!

ブラウニーだけではないのですが、焼き菓子はなんと言っても乾燥が大敵!

冬場は室温が低いので冷暗な場所を選べば、常温でも1〜2日はブラウニーの質をキープできます。

ただし、室内は乾燥しているので、外気に触れるとブラウニーはどんどんしっとり感を失います。

保存の際はラップでしっかり包みましょう。

 

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ブラウニーを保存する場合、夏はここに注意!

一方、夏はというと、冬に心配した乾燥の心配はなくても、温度と湿度の高さで、カビが生えたり油分が劣化しやすくなります。

ブラウニーが焼き上がったら粗熱を取り、できればすぐに密封状態にして、夏は常温ではなく冷蔵保存がおすすめです。

 

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ブラウニーの長期の保存は冷凍がおすすめ

ブラウニーをもっと長く・・・数週間保存したい場合は、冷蔵保存では無理です。

もともと長く保存しておきたい場合、または、すぐに全部食べきれない場合は、冷凍庫に保存してしまいましょう。

冷凍なら、1ヶ月保存可能ですよ。

ブラウニーは焼き上がったら粗熱を取り、しっかりラップで包んで、タッパーやジッパーバッグに入れて冷凍庫で保存します。

 

冷凍したブラウニーを食べるときは、自然解凍がおすすめです。

食べる4〜6時間前に冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍します。

半解凍の状態になったら、常温に移してなじませればしっとり感が戻ります。

 

どうしても急いで解凍したい場合は、電子レンジで20〜30秒だけチンして、その後は常温で柔らかくすると失敗しにくいです。

なぜなら、レンジにかけすぎると硬くなったり、チョコレートが焦げついた感じになってしまうんです。

せっかく美味しく焼いたブラウニーなので、解凍は焦らず少しだけ気長にどうぞ!

 

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まとめ

手作りブラウニーの保存方法をご紹介しました。

ブラウニーのおいしさはしっとり感ですよね!

ブラウニーを保存する場合は乾燥が大敵なので、乾燥しないように密封するのがポイントです。

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