本サイトはプロモーションが含まれています

冷凍した生サーモンは解凍して刺身で食べられる?ベストな解凍方法はコレ!

スポンサーリンク

冷凍ものの刺身用の生サーモンの量が多くて食べ切れないことがあります。

そんな時、冷凍保存して良いか迷うことがありますよね。

再冷凍した生サーモンは、解凍して刺身で食べることは出来るのでしょうか。

お腹を壊したり、食中毒にならないかも気になります。

 

そこでこのページでは、再冷凍した生サーモンは解凍して刺身で食べられるのか、冷凍サーモンのベストな解凍方法、解凍後の賞味期限についてご紹介します。

スポンサーリンク

冷凍した生サーモンは解凍して刺身で食べられる?

結論から言うと、刺身用のサーモンを冷凍した後に解凍して刺身として食べることはできます。

美味しいかどうかはさておき、食べられるかだけを考えた場合、問題は食中毒を引き起こすとされるアニサキスの有無によります。

アニサキスは天然の鮭には存在しますが、養殖の鮭にはいません。

刺身用のサーモンは養殖の鮭しか使わないため、アニサキスによる食中毒の心配はないのです。

 

なぜ養殖の鮭は大丈夫なのかと言うと、養殖の鮭の餌に理由があります。

天然の鮭が餌として食べているのはオキアミです。

オキアミはアニサキスの幼虫を宿すことがあります。

ということは、鮭がオキアミを食べることで、鮭にアニサキスが寄生することがあるんですね。

 

一方、養殖の鮭はしっかり管理された餌を食べています。

そのため、養殖の鮭は安心して生の刺身として食べられるのです。

ですので、生サーモンを冷凍して解凍したとしても、著しく品質を低下させない限りは問題はないと言えます。

 

ただ、気をつけたいのは、冷凍生サーモンの解凍手順や解凍方法によっては味や品質の劣化があることです。

サーモンは一度冷凍・解凍して再冷凍すると、鮮度や風味は確実に落ちます。

再冷凍したサーモンは、刺身では本来の美味しさを味わえません。

ですので、漬けやマリネなどアレンジしたり、加熱調理して食べるようにすると良いですよ。

 

もしサーモンを再冷凍して刺身で食べたい場合は、ブロックのもので、できるだけ買ってきてすぐに冷凍しましょう。

刺身用にスライスされたサーモンは、再冷凍して刺身で食べるのはおすすめしません。

スライスしたものは、空気に触れる面積が大きいので鮮度が落ちやすいのです。

そのため、再冷凍後、解凍して刺身で食べても美味しくありませんし、冷凍前に傷みが進んでいる可能性もあります。

ですので、スライスしたサーモンを再冷凍した場合は、刺身ではなく加熱して食べるのが安心ですよ。

スポンサーリンク

冷凍サーモンのベストな解凍方法とは?

冷凍生サーモンを美味しく食べるためには、どのように解凍すればよいのでしょうか。

 

上手な解凍方法は、冷蔵庫でゆっくり解凍することです。

食べる時間をあらかじめ逆算して、冷凍庫から冷蔵庫に移動します。

時間はかかりますが移して置いておくだけなので、手間はほとんどかかりません。

私はものぐさなので、これがベストな解凍方法だと思います。

ちなみに、サーモンを解凍する際は、きちんとキッチンペーパーでくるむと失敗しにくいですよ。

 

冷蔵庫でゆっくり解凍する時間がない時は、ボウルに氷水を作り、その中に冷凍サーモンをパックごと浸けて解凍する方法もありますよ。

だいたい1時間くらいあれば解凍できます。

解凍したサーモンはドリップが出るので、拭き取ってから食べることをお忘れなく。

 

ちょっと手間がかかっても美味しく食べたい!という方におすすめな方法も紹介しますね。

 

まずは、ボウルに冷たい水1Lに塩大さじ2を溶かした塩水を用意します。

ここに凍ったままのサーモンを5分浸します。

塩水に浸すことで、余分な水分を出して臭みを取り除けるメリットがあるんですね。

 

塩水に5分浸したらサーモンを取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

その後、サーモンを新しいキッチンペーパーで包み、さらにラップで包んだ状態で冷蔵庫へ入れます。

冷蔵庫で半日ぐらい置いておくと、自然に解凍されておいしく食べることができますよ。

解凍するときは、くれぐれもサーモンが水に直接触れないように注意してくださいね。

スポンサーリンク

冷凍サーモンの解凍を早くしたいときレンジを使ってもOK?

冷凍サーモンを早く解凍したいとき、電子レンジでの解凍が思い浮かびますよね。

でも、サーモンをおいしく食べたければ、レンジを使っての解凍は避けましょう

刺身は素材を生で食べるものですよね。

生で美味しく食べるということは、食材の水分や旨みをできるだけ保つことが重要なのです。

 

魚や肉を解凍するときに出る液体であるドリップは、食材の旨みや栄養成分です。

ドリップがたくさん出てしまうと、せっかくの美味しさが半減してしまう原因になってしまうんですね。

ドリップの量を最小限に抑えることで、魚臭さも防げます。

 

レンジで解凍する方法は、最も短い時間で済みます。

ですが、レンジでは均一に解凍できず、解凍ムラが生じてしまうんですよね。

レンジ加熱を繰り返すことで、身がぐちょぐちょの状態になり、ドリップもたくさん出てしまいます。

結果、刺身として生で美味しく食べることは出来なくなります。

冷凍サーモンを解凍して刺身で食べるのであれば、少しの手間と時間をかけることをおすすめします。

スポンサーリンク

冷凍サーモンの賞味期限は?解凍後はどれぐらい日持ちする?

冷凍したサーモンを解凍して刺身で食べる場合は、冷凍保存期間は一週間くらいが目安です。

加熱して食べる場合は、1ヶ月程度冷凍保存できます。

解凍後の生サーモンの賞味期限は、1~2日程度です。

 

賞味期限はあくまでも目安です。

購入時や保存した時の状態や保存方法によって変わりますので、解凍したときの様子をみて判断してくださいね。

味や臭いがおかしいなと思ったら、食べるのは止めておきましょう。

スポンサーリンク

まとめ

再冷凍したサーモンは、解凍して刺身として食べることはできます。

ただし、再冷凍はスライスされたものではなくブロックのものにすること、鮮度が落ちる前、できるだけ買ってきてすぐに行うようにしましょう。

 

冷凍サーモンの上手な解凍方法は、少し手間と時間をかけることがポイント。

キッチンペーパーに包み、冷蔵庫でゆっくり自然解凍させる方法がおすすめです。

なるべく鮮度や美味しさを防ぐため、ドリップの量を最小限に抑えるのがコツですよ。

 

1週間程度であれば、冷凍保存したサーモンを解凍して刺身で食べることが出来ます。

ただし、食べるときは状態をよく見て、味や臭いに違和感があったら止めておきしょう。

刺身ではなく、漬けやマリネ、加熱調理などアレンジして食べるのもおすすめですよ。

タイトルとURLをコピーしました