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お好み焼きが生焼け…見分け方は?食べたら腹痛や下痢になる!?

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家で簡単に作ることができて、野菜もたくさん食べられるので、我が家はお好み焼きを作ることが多いです。

でも、手軽に作れるわりに、お好み焼きは中まで火が通っているかどうか、見分けるのが難しいですよね。

表面はこんがり焼けているので「さあ食べよう!」と思ったら、中まで火が通っていなくて生焼けだった…という経験はないでしょうか?

 

このページでは、お好み焼きが生焼けになっていないかどうか簡単に見分ける方法、食べても大丈夫かの判断方法、生焼けだったときの対処方、生焼けのお好み焼きを食べたら腹痛や下痢を起こすのか?をご紹介します。

 

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お好み焼きが生焼けかどうか見分け方はどこを見る?

まずは、お好み焼きが生焼けかどうかを見分ける方法です。

ずばり、お好み焼きに竹串を刺してみましょう。

竹串に生地がついてこなかったら、焼けている証拠です。

もしわかりにくければ、お好み焼きに刺した竹串を触ってみて、温かく感じたら大丈夫です。

特に生地が厚い場所や、フライパンで焼いた場合はガスの火が届きにくい場所に竹串を刺して確認してみてくださいね。

 

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お好み焼きが生焼けのときの対処はレンチンがベスト?

もし竹串を刺してみて、生地がついてきたり、竹串があたたかくない場合は生焼けです。

お好み焼きが生焼けだった時の対処方法をご紹介しますね。

 

フライパンで焼いた場合

お好み焼きをフライパンで焼いて、表面がまだ焦げていないときは、引き続きフライパンで焼きます。

フライパンの火は弱火で、蓋をして蒸らすことで、中まで火が通りやすくなりますよ。

火が強すぎると焦げてしまうので、火はごく弱火にしましょう。

 

ホットプレートで焼いた場合

ホットプレートの場合も、表面が焦げていなければフライパンと同様、弱火で引き続き焼きます。

ホットプレートも、蓋をすると火が通りやすくなるので、蓋をするのがおすすめです。

 

すでに焦げていた場合は電子レンジで

フライパンやホットプレートでお好み焼きを焼いて、生焼けに気づいたときはすでに表面が焦げていて、これ以上焼くと焦げ臭くなりそう(泣)…という場合は、電子レンジを使いましょう。

生焼けのお好み焼きをお皿にのせて、上からラップをふんわりかけます。

まずはレンジ500~600Wで1分程度加熱してみてください。

もしそれでも中まで火が通っていなかったら、様子を見ながらさらに30秒~1分程度温めてみましょう。

電子レンジで加熱しすぎると、生地の水分が飛んでパサパサになってしまうので、くれぐれも少しずつ様子を見ながら温めるようにしてくださいね。

 

これら3つの対処方の中で一番手っ取り早いのは、電子レンジでチンすることです。

フライパンやホットプレートで焦げすぎる心配がないので、お好み焼きが生焼けだったときは私はレンジを使うことが多いです。

ただし、うっかり加熱しすぎるとゴムのようなお好み焼きになってしまうので、加熱しすぎないように気をつけてくださいね!

 

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お好み焼きは生焼けで食べると腹痛や下痢を起こすのは本当?

お好み焼きは、ちょっとぐらいの生焼けなら食べても問題ないかな~と思って、そのまま気にしないで食べる方もいますよね。

でも、場合によっては腹痛や下痢、ひどいときは食中毒を起こすことがあるので、生焼けのお好み焼きを食べることはおすすめしません。

というのも、私は生焼けのたこ焼きを食べて、食中毒になった経験があるのです。

あまりに辛かったので、その経験がトラウマになり、たこ焼きはもちろんお好み焼きも10年ぐらい怖くて食べられませんでした。

 

ただ、家で焼いたお好み焼きが「多少」生焼けだったからと言って、普通はそれほど重い症状が出ることは滅多にありません。

軽い腹痛を起こしたり、下痢になったり、胃がムカムカするぐらいで、私のように酷くなるということはまれなケースだと思います。

ただし、お好み焼きの中に魚介類が入っていた時は、慎重になってください。

魚介類が入っているお好み焼きが生焼けの場合、魚介類に火が通っていないことが原因で、胃腸炎や下痢や食中毒症状になることがあります…私のたこ焼きのように!

 

もし、生焼けのお好み焼きを食べて腹痛や下痢になったときは、水分を摂って安静にして様子を見てくださいね。

高熱が出るなど酷くなるようなら、病院に行くことをおすすめします。

 

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お好み焼きが生焼けにならないコツは?

そもそもお好み焼きを生焼けにせずに上手に焼くコツを知りたいですよね。

お好み焼きが生焼けにならないためには、焼くときの火加減がポイントです。

 

フライパンでもホットプレートでも同じですが、最初に焼く時は弱めの中火で、焼き色がついたらひっくり返して、弱火にして蓋をして蒸し焼きにすると上手に焼けます。

生地を厚くしてしまうと中まで火が通りにくくなるので、直径15cmぐらいの大きさであれば、厚さは2cmぐらいまでを目安に焼くと良いですよ。

肉を入れる時は、生地に混ぜるのではなく、生地の上に乗せるようにしましょう。

エビやイカなど魚介類を入れる時は、生地の中に混ぜて焼くと良いですよ。

冷凍のシーフードを使う時は、解凍してから入れると、お好み焼きにムラができずに綺麗に焼くことができます。

 

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お好み焼きの生焼け対処 まとめ

 お好み焼きの生焼けは、竹串を生地に刺すことで、中まで火が通っているか確認することができます。

生地が竹串についてこなかったら焼けている証拠です。

 

お好み焼きを焼く時は、火加減がポイントです。

火が強すぎると、表面だけ焦げて中まで火が通らないことがあるので、弱めの中火か弱火にして、蓋をして焼くようにすると失敗が少ないですよ。

もし生焼けだった場合は、様子を見ながらレンジで1分程度加熱してみてくださいね。

 

生焼けのお好み焼きは、少しくらい食べても問題はありませんが、人によってや体調によっては、腹痛や下痢を起こすことがあります。

粉ものに弱い体質の方は特に、食べる前に生焼けではないかしっかり確認してから食べてくださいね。

粉もので食中毒になると、本当に辛いので…(経験者は語る)

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