ネギがネバネバするのは腐ってるからではない!新鮮か見分けるには?

野菜・豆類

買ってきたばかりの長ネギの白いところがネバネバする・・・もしかして腐ってるのではないか?と不安になるかもしれませんが、ご安心を!

それは逆に新鮮な長ネギという証拠です。

ただ、もしもネバネバのほかにある特徴があったら、腐っている可能性があります。

 

新鮮な長ネギの見分け方と日持ちする保存方法についてご紹介します!

 

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ネギは腐るとどうなるの?新鮮かどうか見分けるにはどこを見る?

ネギが腐ると、どうなるのでしょうか?

【ネギが腐ったときの特徴】
・根元やネギ内部からブヨブヨと柔らかくなる
・ツーンと匂いがする
・薄茶色っぽい水が沁みてくる
・緑の部分が黄色く変色している

 

ネギは腐ると、繊維からにじみ出た水分が下に移動したり、内部にこもったりします。

ですから新鮮なネギを選ぶには、

・全体的にピンとしている
・表面にツヤがある
・根の周囲にハリがあり、根も固め
・てっぺんが綺麗な緑色をしている

このような状態かどうかをチェックしましょう!

 

ネギの種類の野菜はどれも繊維質が多いのが特徴で、とても繊細です。

そして、新鮮なネギは水分が豊富。

白い部分に光沢があって、手に取ったときにピンとそびえ立つようなら新鮮な証拠です。

 

ネギは日が経つにつれて、乾燥して表面に線が浮き出てデコボコしたり、根元とてっぺんが枯れてきます。

私は冷蔵庫の奥に長ネギを追いやって、カラカラに干からびたネギを発掘することがよくあります(゚▽゚*)

 

また、長ネギをぶつけてネギに傷がつくと、繊維が縮んで水分がしみ出してきます。

そのまま放置しておくと、ネギ本体を腐らせることになります。

ネギは案外デリケートなので、冷蔵庫に長い状態のまましまうときには、傷をつけないように気をつけましょう。

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ネギを日持ちさせるには常温がいいの?

長ネギは地中で育つ野菜で、育つ段階では土に守られてすくすく元気に育ちます。

そして、収穫後も生命力が強く、呼吸を続けます。

 

長ネギを切ってから数日経つと、切り口が伸びてくることがありますよね?

これがまさにネギの生命力が強い証なんですね!

 

ネギは、繊細な繊維質を守るために、地中と同じ冷暗な環境を好み、高温多湿を嫌います。

そのため、常温保存でなく、冷蔵庫で保存しましょう。

もし手に入る場合は、なるべく土がついたネギを購入すると長持ちしますよ。

 

ネギの保存方法

ネギを保存する場合は、ネギの白い部分を覆うように新聞紙に包みます。

ネギに傷が付くと、すぐにそこから腐りますので、他のものとぶつからないようにします。

 

冬場は冷暗な場所であれば常温保存できるといわれていますが、私の経験上、冬場でも冷蔵庫に入れたほうが安心です。

ただ、野菜室や冷蔵室だと乾燥してしまうことが多いので、私はいつも冷蔵庫のチルドルームに入れています。

お刺身やお肉と同じ温度ですね。

 

ネギを2等分か3等分ぐらいに切り分け、ジップロックなどの保存袋に入れて口をしっかり閉じて、その状態でチルドルームに入れています。

こうすると、ネギが呼吸するのを抑えて、乾燥も防ぐことができます。

新鮮なネギだと、この保存方法で1週間から10日間はキープできますよ。

 

ネギは冷凍保存もできる

大量で使いきれなかったり、もっとシャキシャキ感を長く保ちたい時は、冷凍保存します。

 

ネギはよく洗って、水分を拭き取ったら、適当に切り分けてジップロックに並べて入れます。

空気を抜いて密封したら、冷凍庫へ。

 

薬味用には、輪切りにするか、細かく刻んで、キッチンペーパーを敷いたタッパーに敷き詰めて、蓋をします。

 

冷凍する場合は、ネギの水分をしっかり取るのがポイントです。

水分をしっかり取れば、霜が降りるのを防ぐことができるので、1ヶ月ぐらいはシャキシャキに美味しく保存できますよ。

 

冷凍したネギを使う時は、解凍せずに凍ったまま使います。

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まとめ

新鮮なネギの見分け方、ネギが腐るとどうなるか、そして日持ちさせる方法をご紹介しました。

新鮮なネギは、見た目に元気なものを選べばいいので簡単ですね!

ネギを腐らせず美味しく食べるには、チルドルームで保存、もしくはしっかり水気を取って冷凍保存してくださいね!

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