手作りマカロンの口金を代用するならコレ!ダイソーで便利グッズも発見

スイーツ

カラフルで可愛らしいお菓子として代表的なマカロン。

家庭でも可愛らしいマカロンを作ってプレゼントしたり、子どもと一緒に作ったりするのもいいですよね。

でも、いざマカロン作りに挑戦しようと思ったら「絞り出すための口金がない」なんてことありませんか?

頻繁にマカロンを作るなら口金を買うのもいいけれど、そう何度も作るか分からないし(笑)

 

ご安心ください!マカロン作りの時の口金は、家にあるもので代用できます。

この記事では、マカロンを作るときに使う口金の代用品についてご紹介します。

 

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マカロンの口金がないときは何で代用するのがベスト?

マカロン作りに使用する口金は作りたいマカロンの大きさによって変わりますが、丸い口金が必要です。

手軽なもので口金を代用する場合には、生クリームに付属している星形の口金のギザギザ部分を切り取って使うことができますよ~

星形の口金で代用する際、ギザギザ部分は一気に切り取ろうとせずに、ギザギザを1つずつ慎重に切り取るようにしましょう。

一気に切り取ろうとすると、口の部分が汚くなってしまいます。

 

しかしこの方法では、マカロンは大きくなってしまうんですよね。

また、小さいマカロンを作る場合や生地がゆるいときには、作りづらくなってしまうのがデメリットです。

 

他には、ビニール袋を絞り袋の代用にして、ビニール袋の先を好きな大きさに切って使用することもできます。

ビニール袋での代用は、生地の固さや作りたいマカロンのサイズに合わせて大きさを調節して使うことができるので、おすすめですよ。

 

マカロンの口金の代用としては、生クリームの付属の口金を加工するかビニール袋を使うのがおすすめですが、やはり口金があった方が作りやすいです。

ただ、あまりお菓子を作る機会がなく、口金や絞り袋を買うのはなんだかもったいないですよね。

そんなときのおすすめは、100円均一のダイソーの絞り袋とプラスチック製の口金のセットです。

これです↓

ダイソー クリーム絞り袋

私はいつもこの絞り袋のセットを自宅に常備するようにしています。

100均なのでとにかく安いですし、急に気が向いてお菓子作りを始めたい時にもすぐ使えるのでとっても便利ですよ。

近くにダイソーがある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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マカロンの口金はサイズがポイント!代用するときに気をつけることとは?

マカロンの口金は、作るマカロンのサイズによって使いやすい口金の大きさは変わってきます。

例えば、作りたい大きさが3~4cmの一般的なサイズのマカロンの場合は、8mmの口金を使うことがおすすめです。

レシピによっては、10mmの口金を使用しているものもあります。

 

しかし、マカロンの生地はゆるいものが多いです。

大きい口金の場合には、絞り袋を持っただけで生地がポタポタと落ちてしまう場合もあるので、注意が必要です。

逆に、5mmの口金のような小さなものを使用すると、絞る際に生地に負荷が掛かってしまいます。

負荷がかかってしまうと生地の中のメレンゲの泡が潰れてしまうので、おすすめできません。

 

このようなことから、口金のサイズはマカロン作りにおいて重要なポイントと言えますね。

マカロンは、なかなか難しいお菓子だと思います。

だからこそ、口金の大きさというポイントは必ず押さえておきたいですね。

 

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マカロンを作るなら口金はたやっぱりあったほうがいい!おすすめは?

マカロン作りの口金の代用として、袋の先をカットして使うという方法をご紹介しました。

しかし、やはり口金があった方が安定して絞り出すことができるので、マカロンを失敗しないためには口金はあった方が良いと思います。

 

直径3~4cmの一般的な大きさのマカロンを作る場合、やはりおすすめは8mm〜10mmの丸い口金です。

こういうものですね↓

同じメーカーで、9mm、10mmの口金もあります。

マカロンは生地がゆるいことも多いので、参考にするレシピの生地に合わせて金口の大きさを選んでみてくださいね。

 

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まとめ

マカロンを作る際は、口金がなくても生クリームに付属の口金やビニール袋で代用可能です。

ただし、生地の固さや作りたいマカロンの大きさに合わせて、代用品の口の大きさを調節して使うことが必要になります。

絶対に失敗したくない場合や、この先何回かマカロンを作るのであれば、やはり口金を購入しておくことがおすすめです。

手軽なものであれば、100均ショップのダイソーのクリーム絞り袋を試しに使ってみてくださいね。

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