金箔を食べるとどんな効果があるの?栄養や効能デメリットを紹介!

食べ物

先日、ゴディバで金箔がはみ出すほどかぶせられたキラキラのショコリキサーを見かけました。

そういえば以前金沢に旅行した際も、金箔入りのカステラ、饅頭、モナカなど、金箔を使ったお菓子や料理がたくさんありましたっけ。

もちろん食べ物に使われている金箔は食べても大丈夫なものだと思うのですが、体には良いものなのでしょうか。

そもそも金属なのになぜ食べられるのか、不思議ですよね。

そこで、金箔を食べるとどんな効果があるのか、栄養や効能はあるのか、もし金箔を食べ過ぎるとどうなるのかをご紹介します。

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金箔を食べる効果や栄養は?体にいいの?

金箔を食べるとちょっとリッチな気分にはなりますが、栄養や効能はあるのでしょうか。

金箔は金でできていますよね。

ですから、体の中では消化されず、そのまま排出されてしまいます。

つまり金箔を食べても体に害になることはありませんが、栄養はないのですね。

これはちょっと残念!

 

でも、注目したいのは、金箔には以下のような効能があることです。

・肌のバリア機能を修復する

・殺菌作用がある

・血行を促進し代謝を良くする

栄養はないけれど、何やら食べたら良いことがありそうですよね。

 

私たちの体には生体電流という弱い電流が流れていて、細胞の活性化に役立っています。

金から出されるマイナスイオンが体内に入ると、血液やリンパの流れがよくなり、新陳代謝もアップすると考えられています。

アスリートたちの中にも、金箔を食べてリンパの流れが良くなり、体調が良くなった例があるそうですよ。

また、金箔から出るイオンが肌の新陳代謝を促して、美肌効果が期待できるのも魅力ですね。

 

それに、リラックス効果やヒーリング効果もあることにも注目したいところです。

なんとなくリッチな気分というか、ゴージャスな気分になれるということでしょう。

確かに、旅行の夕食に金箔の載った豪華なお刺身が出てくると、テンションが上がりますよね。

個人的には気持ちの問題のような気がしますが(笑)

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食用の金箔はなぜ食べられるの?工芸用との違いは?

漆器や焼き物に使われている工芸用の金箔も食用の金箔も、見たところ同じように感じます。

であれば、なぜ金箔を食べても大丈夫なのか不思議ですよね。

 

金はとても安定している物質で酸化しないため、体に害になることはありません。

実際、食用の金箔は工芸用に使われるのと同じ金です。

しかし、食用の金箔は工芸用のものと違い、金が94%以上とほぼ純粋なものなんですね。

また、食用の金箔は製造過程でも密閉した真空窯で作られるので衛生的です。

金箔は厚生労働省によって食品添加物と認可されていますので、食べても安全面での心配はないわけですね。

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金箔を食べると体に害はないの?食べ過ぎるとどうなる?

食用の金箔は栄養にはなりませんが、食べても体に害はありません。

ただ、それなら安心してどんどん金箔を食べましょう!というのはどうでしょうか。

もっとも、金箔ばかりをおなかがいっぱいになるほど食べるのは、金銭的に無理がありますが…。

 

昔話に、小判をたくさんため込んだ大金持ちの話があります。

病気になってもう治らないと言われた金持ちは、貯めこんだ小判を残すのが惜しくて、お餅にくるんで食べたらよけいに苦しくなって死んでしまったというのです。

これは昔話ですが、金をたくさん食べてもいいことはないということですよね。

 

金箔を食べ過ぎてお腹を壊した…というようなケースは見つかりませんでしたが、どんな食物も食べ過ぎは禁物ですね。

もともと金属アレルギーのある人が金箔を食べると、まれにアレルギー反応が出ることもあります。

十分注意してくださいね。

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食用金箔に賞味期限はあるの?

純金はほとんど質が変化することはありません。

宝探しで金を発見するというのは、金が何年もたっても変質しないからなのですね。

食用の金箔も純度の高い金で出来ているので変質しません。

ですので、食用金箔には賞味期限もありません

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まとめ

食用金箔は純度の高い金でできているので、食べても身体に害が出ることはありません。

金箔を食べても栄養にはなりませんが、金箔には肌のバリア機能の修復や殺菌作用、血行を促進し代謝を良くする作用があります。

 

金は安定した性質があるので、変質することはめったにありません。

ですので、食用金箔には賞味期限がありません。

 

まれに金属アレルギーの人が金箔を食べてアレルギー反応が出る場合があります。

金属アレルギーがある場合は注意してくださいね。

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