ラー油は賞味期限切れたらいつまで使える?見分け方と意外な使い方を紹介!

調味料・スパイス

辛いものが好きな人にとってはラー油は欠かせない調味料ですが、いくら辛いもの好きでも一度に大量に使うことは滅多にありませんよね。

となると、買ってきたラー油の小瓶がいつまでも戸棚にしまわれていることがあるわけです。

…これは我が家のことですが、当然、ラー油を賞味期限内に使い切ることはほぼありません。

 

でもラー油だって、いつまでも大丈夫なわけではありません。

ではラー油の賞味期限が切れたら、いつまで使って良いものなのでしょうか?

 

そこでこのページでは、ラー油の賞味期限と使って良いかの見分け方、ラー油の保存方法や使い切りアイデア、そして捨て方についてもご紹介します。

 

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ラー油の賞味期限は未開封なら一年過ぎてもOK?使えるか見分け方は?

ラー油の賞味期限は、製造から1年~3年です。

1年と3年ではだいぶ差がありますが、メーカーによって違うんですよね。

スーパーで一番良く見かけるS&Bのラー油は、賞味期限は2年間です。

 

賞味期限は、実際に食べられる期間である消費期限よりも2~5割程度短く設定されています。

ですので未開封のラー油であれば、賞味期限切れても以下の期間まで使っても大丈夫ということになります。

・賞味期限が製造から1年の場合:賞味期限から1~2ヶ月後まで
・賞味期限が製造から2年の場合:賞味期限から2~5ヶ月後まで
・賞味期限が製造から3年の場合:賞味期限から3~7ヶ月後まで

 

しかしこの目安は、ラー油が未開封で上手に保管した場合です。

いくら未開封でも、長く直射日光に当たったり、高温多湿の場所に放置すれば変質することもあるので、注意が必要です。

となると、かなりの長期間放置してしまったラー油が使えるかどうか気になりますよね。

 

ラー油が使えるかを判断するには、見た目、臭い、味をチェックします。

・カビが生えている
・浮遊物が浮いている
・悪臭がする
・いつもと違う味がする

このような特徴が見られたら、ラー油が傷んでいる可能性が高いです。

ちょっともったいないですが、処分した方がいいですね。

 

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ラー油の賞味期限は開封後はどれくらい?どこで保存するのが正解?

 

ラー油の賞味期限は案外長いのですが、いったん開封したら1~2ヶ月で使い切るのが理想です。

案外短くてビックリですが、開封するとどうしても空気に触れて酸化するので、味も風味も落ちるからです。

お恥ずかしながら、我が家は開封後1年以上経ったラー油を使っていましたが、正直、あまり辛くないんですよね。

もうラー油としての役割を果たしていなかったようです。

 

ラー油は未開封なら常温で保存できます。

スーパーでも常温の棚に陳列してありますよね。

でも、ラー油は開封後はできるだけ冷蔵庫に入れたほうが酸化しにくいですよ。

我が家は開封後のラー油は常温の戸棚に置いていましたが、これも劣化の原因だったんですね。

早速冷蔵庫にしまうことにします。

 

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残ったラー油を大量消費する意外な使い方とは?

開封後のラー油を1~2ヶ月で使い切るとなると、かなり頻繁にラー油を使う必要がありますよね。

ラー油を使う場面と言えば、餃子くらいしか思い浮かびませんでしたが、実は色々な使い方があるんです。

ラー油の意外な使い方をご紹介しますね。

 

ピリ辛レンコンきんぴら

レンコンをきんぴら風に炒める時は普通はごま油を使いますが、ここにラー油をプラス!

醤油と砂糖と酒で味付けすると、ピリッとして食欲がそそられるピリ辛レンコンきんぴらになります。

 

ピリ辛ラー油おにぎり

塩昆布、マヨネーズ、ラー油を混ぜておにぎりの具にします。

ご飯にラー油入りの具をのせて握れば、ピリ辛おにぎりの出来上がりです。

特に食欲が落ちる夏場には、ピリッとした刺激で食欲が湧きますよ。

 

ラー油生姜焼き

酒、しょう油、マヨネーズにラー油を混ぜたものに豚肉を30分ほど浸けておきます。

あとは普通に生姜焼きの要領で豚肉を焼くだけです。

いつもの生姜焼きにラー油をちょっと加えるだけで、ラー油生姜焼きのできあがりです。

 

ラー油活用のポイントは、ごま油の代わりに使ってみることですね。

ちなみに、韓国の人はとても辛いものが好きで、煮物でも焼き物でも漬物にさえラー油を使いますよね。

ラー油は元気の源なのだそうですよ。

それなら、とりあえず色々な料理にラー油をかけてみるのも良さそうですね。

 

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使いきれなかったラー油の捨て方は?

 

それでも使い切れずに賞味期限を大幅にオーバーしてしまったラー油は、どうすればいいでしょうか?

ラー油を捨てる場合、ほんのわずかであれば生ゴミに吸わせて、瓶は水でゆすげばいいでしょう。

まだ半分以上残っておりラー油を捨てる場合は、ラー油を新聞紙などにしみ込ませ、ビニール袋に入れて可燃ごみとして処分しましょう。

ラー油が入ったままの瓶をゴミに出すのはNGですよ!

必ず瓶は空にしてから捨てるようにしましょう。

 

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まとめ

 

ラー油の賞味期限は製造から1年~3年と長めです。

ラー油は未開封であれば、賞味期限を過ぎても2~7ヶ月ぐらいまでは使うことができます。

ただし、未開封でも色や臭い、味がいつもと違わないかを確かめましょう。

 

ラー油は一旦開封したら冷蔵庫に保存して、1~2ヶ月で使い切るのが理想です。

ラー油は炒め物やおにぎりの具などにも使えます。

 

色々な場面でラー油を使って、美味しいうちに使い切りたいものですね。

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