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シェイクとスムージーとフラペチーノの違いは?3分でわかりやすく解説!

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ファーストフードのシェイク、今流行りの健康飲料スムージー、スタバで飲むフラペチーノ

どれも冷たくてなんとなく喉越しが似ているドリンクですが、違いはなんだかわかりますか?

ドリンクに使う材料?それとも作り方が違うのでしょうか?

 

シェイクとスムージーとフラペチーノは材料と作り方、そして生まれた歴史にそれぞれ違いや特徴があるんですよ。

早速、シェイク、スムージー、フラペチーノの違いや特徴をチェックしてみましょう!

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シェイクとは?材料や作り方の特徴は?

甘い味がまろやかな冷たいシェイクは、マクドナルドなどのファーストフードで人気のドリンクですよね。

私はかなりいい年の大人ですが(笑)、マックシェイクやモスシェイクが大好き!

上の写真はタリーズの「チョコリスタ」ですが、これはチョコレートシェイクなんです。

てっきり、フラペチーノ的なものかと思っていました(笑)

 

シェイクは「振る(shake)」という英語から来た名前です。

バーでノンアルコールカクテルとしてシェーカーで作ったのが、シェイクという名前の由来です。

 

シェイクはアメリカ発祥のミルクセーキが元祖とも言われていて、ミルク、アイスクリーム、砂糖、バニラエッセンスが基本の材料です。

そこに、フルーツやチョコレートなどを加えてフレーバーを変えます。

この基本の材料で作るのがアメリカンスタイルのシェイクです。

 

一方、フレンチスタイルのシェイクというものもあります。

アメリカンスタイルの材料のうち、ミルクの代わりにコンデンスミルク、アイスクリームの代わりに卵を使います。

どちらかというと、ミルクセーキに近いのがフレンチスタイルですね。

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スムージーとは?材料や作り方の特徴は?

スムージーはヘルシーなドリンクとして人気がありますよね。

スムージー専門店も多いですし、コンビニでもパック入りのスムージーが買えます。

 

私はコストコのフードコートのスムージーが大好きで、コストコに行くたびに買って飲んでいるんですが、スムージーってどうやって作るものなのかずっと気になっていました。

 

スムージーは野菜ジュースと混同してる人もいますが、野菜ジュースとはちょっと違います。

スムージーの作り方の特徴は、材料をあらかじめ凍らせておくことです。

凍らせた野菜やフルーツをブレンダーで砕きながら混ぜたドリンクがスムージーです。

スムージーは氷や水を使っていないので、野菜やフルーツそのものの味や成分が濃く残ります。

だから野菜やフルーツの栄養成分まるごと採れてヘルシーなんですね!

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フラペチーノとは?フラッペとは違うもの?

フラペチーノスターバックスでおなじみのドリンクですね。

もともとそういう名前のドリンクが、どこかの国に前からあるように思っている人も多いと思います。

実は、フラペチーノはスタバオリジナルの商品名なんです。

そういわれてみたら、スタバ以外で「フラペチーノ」と名乗るドリンクを見かけたこと無いですよね!?

フラペチーノは、スタバの登録商標なんですね。

 

フラペチーノとは、「フラッペ」と「カプチーノ」を合わせた造語で、「カプチーノベースのフラッペ」という意味です。

ですから、コーヒー、ミルク、クリームを氷を砕きながら混ぜて作るフラペチーノは、スターバックスでしか飲めません。

似たようなドリンクを別のお店では、コーヒーフラッペというような名前で売っているのは、そういった事情からです。

 

さて、そうなるとちょっと気になるのが「フラッペ」。

フラッペとはそもそもなんなのでしょうか。

 

フラッペはもともと、氷を細かく砕いたり削った上にリキュールや果汁を垂らしたものです。

イメージとしてはかき氷に近いですね。

氷を使ったドリンクという意味では、フラペチーノはフラッペの一種とも言えます。

 

当初、フラペチーノは名前の通り、コーヒーフレーバーに特化していました。

が、そのうち、コーヒーが入っていない抹茶やマンゴーなどのフレーバーのフラペチーノが販売されるようになったんですね。

もはやカプチーノなんて関係なくなってるフラペチーノも多くありますが、商品名だと思えばそれでいいですね(笑)

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まとめ

シェイク、スムージー、フラペチーノの違いやそれぞれの特徴を紹介しました。

それぞれなんとなく似ている「冷たい飲み物」ですが、材料や作り方やその歴史が違っていて、面白いですね!

私は自宅でスムージーが作れるマシンがほしくてたまりません(笑)

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