古いはちみつを処分するにはどうすればいい?何か使い道はあるの?

調味料・スパイス

長年住んでいた家の改築のため、家の中を空っぽにすることになりました。

断捨離をしつつ家中の物を整理していたら、キッチンのシンク下からはちみつの瓶が出てきました。

いったいいつのやつ!?と全く見覚えがないので、たぶん何十年も置いてあったはず・・・。

 

このはちみつ、かなり古くなっているので今更食べるのもちょっとねぇ・・・

もったいないですが、いっそ捨ててしまおうかと思っています。

でも、古いはちみつは、どうやって処分したらいいんでしょう!?

 

保存に優れているはちみつは、実はいろんな使い道があるんですよ。

古いはちみつの処分の仕方とさまざまな使い道についてご紹介します。

 

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古いはちみつの処分の仕方は?

引っ越しや年末の大掃除に、意外なものが見つかることってよくありますよね。

そこで見つけた古いはちみつの瓶!

変色もしているし、瓶にはほこりや汚れが溜まってしまって、いまさら食べる気になりません。

思い切って捨てるにも、どうやって処分すればいいでしょう?

 

そもそもはちみつは食品なので、容器と分ければ燃えるゴミとして捨てられます。

紙袋や牛乳パックなどに新聞紙やキッチンペーパーを入れ、はちみつを注いで染み込ませます。

 

排水口に流す場合は、そのままだとかなりベタつきがあるので、排水口を汚したり、詰まりの原因になります。

まずは、シンクの栓をして熱めのお湯を張り、そこにはちみつを流します。

お湯にはちみつを十分溶かした後、栓を抜いて流します。

その後も、数回お湯を流して、排水口にはちみつがこびりつかないように処理しましょう。

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捨てるの待って!古いはちみつの使い道あれこれ

はちみつは時間が経つと褐色に変色することがありますが、品質は変化しません

はちみつの賞味期限ははちみつは賞味期限切れても食べられる?未開封だったら問題なし?で詳しくまとめています!

 

はちみつは褐色になってももちろん食べられますし、ホワイトリカーと果実を加えると、立派な果実酒になります。

それでも、今さら食べるのに抵抗がある場合は、まだ十分残っているはちみつの効果を狙って、再利用してみませんか?

 

はちみつは殺菌力が強く、保湿力も長く続くのが特徴です。

ですので、ちょっとした切り傷や擦り傷には、はちみつを塗ると治りが早くなります。

患部やその周りに薄くはちみつを塗ると、止血も早まり、応急処置に使えますよ!

 

また、秋冬の乾燥する季節の乾燥対策にもはちみつは強い味方になります。

オーガニックオイルとはちみつを好みの量混ぜて容器に入れれば、自家製リップバームができますよ!

口に入っても安全なので、お年寄りも子供も使えます。

 

そして、はちみつはインフルエンザや風邪予防にもぴったりなんですよ。

外出後の入浴やシャンプーの前に、オイルとはちみつを全身にマッサージするようにすり込みます。

お湯で洗い流すと、肌や髪がしっとりするだけでなく、これでウイルス撃退もしてくれます。

 

さらに、大さじ1程度のはちみつとひとつまみの塩を手のひらにとって、軽くなじませて洗顔にも使えます。

スクラブ効果に優れていて、毛穴の角質やがんこなメイクもスッキリ取れます。

はちみつの保湿効果で、洗顔後も肌がゴワつかず、スッキリしっとり仕上がりますよ!

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古いハチミツを処分する方法 まとめ

古いはちみつの処分の仕方と、食べずにはちみつを使うアイデアについてご紹介しました。

古くなったはちみつは、いろいろな使い道があるので、捨てるのはもったいないです!

優れた成分を含んでいる天然のはちみつは、薬品や化粧品にも含まれるものなので、家でも安心して使用できますね。

捨てる前に使い道をチェックして、是非有効活用してくださいね!

 

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